オンラインビジネスマナー

心配りのコミュニケーション術を身につける

ニューノーマル2.0といわれる新しい時代において、人々のコミュニケーションにも
変化がもたらされました。今までのオフィスや会議室といった物理的距離感の近い環境でのコミュニケーションから、
オンラインツールを活用したコミュニケーションへと変化し、様々な業界ではロボットやVR(仮想現実システム)などの活用が進んでいます。
このような環境下において、デジタルを融合させたコミュニケーションの機会が増え、今までとは違う新たな価値と課題が生まれ、新しいスキルが求められています。
本研修では、物理的距離がある中で相手との関係性を高め、効果的にコミュニケーションをとる方法について、ビジネスマナーの観点から学びます。

ビジネスマナーのオンラインワークショップをご提供

オンライン環境下でも相手への心配りを表現し、寄り添える関係を構築し、
好印象を与えることができるようになる

  • オンラインコミュニケーションの特性を理解し、オンライン特有のビジネスマナーを習得する
  • すぐ実践で使えるスキルが身に着くインタラクティブな参加型研修
  • 2回の基本のセッション後の実践のセッションで知識とスキルを固める

オンラインワークショップ

研修構成
1クラス最大8名
60分×3セッション
(基本×2、実践×1基本は同日も可、基本と実践は別日程推奨)

【セッション1】
オンラインコミュニケーションの特性と
心配りを伝えるマナー パート①

番号 項 目 内 容
1 オリエンテーション
自己紹介
研修概要紹介
現状を把握
2 心配りとマナー マナーとは?を再確認
3 オンラインコミュニケーションの特性 視覚・聴覚への情報の特徴・時差等
4 環境を整える 全体
5 身だしなみ ビジネスマナーとしての身だしなみの基本
オンライン時に特に気を付けるポイント
6 表情 笑顔の大切さ
オンラインでの表情の伝わり方
7 アイコンタクト カメラ目線でのアイコンタクト
8 まとめ まとめと次回への課題提示
1
項 目
オリエンテーション
自己紹介
内 容
研修概要紹介
現状を把握
2
項 目
心配りとマナー
内 容
マナーとは?を再確認
3
項 目
オンラインコミュニケーション
の特性
内 容
視覚・聴覚への情報の特徴・時差等
4
項 目
環境を整える
内 容
回線状況/背景/カメラ位置/等
5
項 目
身だしなみ
内 容
ビジネスマナーとしての
身だしなみの基本
オンライン時に
特に気を付けるポイント
6
項 目
表情
内 容
笑顔の大切さ
オンラインでの表情の
伝わり方
7
項 目
アイコンタクト
内 容
カメラ目線でのアイコンタクト
8
項 目
まとめ
内 容
まとめと次回への課題提示

【セッション2】
心配りを伝えるマナー パート②

番号 項 目 内 容
1 セッション①の振り返り セッション①の確認
実践状況と感想
(別日程で行われた場合)
2 姿勢 姿勢が声や表情に表れる
3 話し方(発話の仕方) 声の話し方
時差への心配りのある話し方(スピード/ 間の取り方等)
4 ボディランゲージ 反応の示し方(同意/否定/疑問等)
5 言葉遣い① 心配りのある表現のポイント
(一般)
6 言葉遣い② オンラインでの心配りのある表現
(回線状況 の不安定時等)
7 話し方(内容) 簡潔にまとめる
8 まとめ まとめと次回への課題提示
1
項 目
セッション①の振り返り
内 容
セッション①の確認
実践状況と感想
(別日程で行われた場合)
2
項 目
姿勢
内 容
姿勢が声や表情に表れる
3
項 目
話し方
(発話の仕方)
内 容
声の話し方
時差への心配りのある話し方
(スピード/ 間の取り方等)
4
項 目
ボディランゲージ
内 容
反応の示し方(同意/否定/疑問等)
5
項 目
言葉遣い①
内 容
心配りのある表現のポイント
(一般)
6
項 目
言葉遣い②
内 容
オンラインでの心配りのある表現
(回線状況 の不安定時等)
7
項 目
話し方(内容)
内 容
簡潔にまとめる
8
項 目
まとめ
内 容
まとめと次回への課題提示

【セッション3】
オンラインコミュニケーションで信頼を築く

番号 項 目 内 容
1 実践後の状況 それぞれの変化を確認し合う
2 振り返り① 実践して良かったこと
3 振り返り② 実践して感じた難しさ、問題点
4 振り返り③ 改善案の提議
全体で検討し、試行してみる
5 今後にむけて 研修を受けての感想と今後の目標のシェア
6 まとめ まとめと次回への課題提示
1
項 目
セッション①の振り返り
内 容
セッション①の確認
実践状況と感想
(別日程で行われた場合)
2
項 目
姿勢
内 容
姿勢が声や表情に表れる
3
項 目
話し方
(発話の仕方)
内 容
声の話し方
時差への心配りのある話し方
(スピード/ 間の取り方等)
4
項 目
ボディランゲージ
内 容
反応の示し方(同意/否定/疑問等)
5
項 目
言葉遣い①
内 容
心配りのある表現のポイント(一般)
6
項 目
言葉遣い②
内 容
オンラインでの心配りのある表現
(回線状況の不安定時等)
7
項 目
話し方(内容)
内 容
簡潔にまとめる
8
項 目
まとめ
内 容
まとめと次回への課題提示
―講師紹介―
講師:中野美夏子

日本航空株式会社入社。主に国際線に6年間乗務。欧州派遣乗務員としてドイツ・デュッセルドルフに派遣される。また「客室おもてなしサービスマニュアル」作成のプロジェクトに参画、翻訳業務に携わり社内表彰を受ける。
海外からNHK放送センターへ訪れる特別な来賓の案内及び通訳、企業研修の英語講師など英語力を活かす仕事を行う。

NHKインターナショナルを通じてIMF/世界銀行総会、伊勢志摩G7サミット等の国際イベント時の国際放送センターのコーディネーター業務に従事。

2012年株式会社First Star設立

「接遇マナー」「英語」「異文化理解」「コミュニケーション」の要素を組み合わせた研修、セミナーを提供。JETROが事務局を担う「新輸出大国コンソーシアム」事業において、「外国人顧客のエキスパート」、「高度外国人材の活用のエキスパート」として全国各地でワークショップ、セミナーを実施するなど、15年以上にわたり、官庁、企業向けの接遇マナー講師として活躍。

―すべてはクライアントの成功のために─

当社は創業以来、様々なクライアントの人材育成を通して課題を解決し、事業発展へ貢献しています。世界中に広がるネットワークにより、人材育成のトレンドをとらえ、コンサルタントの幅広い見識と経験に基づき、最適なソリューションをご提案させていただきます。
当社はクライアントの真のパートナーとして、共に課題に向き合い、解決策をご提案し、実行いたします。さらに、国内eラーニング最大手ネットラーニンググループの一員として、LMS(ラーニングマネジメントシステム)の活用やオンライン研修など、これからの人材育成に求められる様々なソリューションのご提案が可能です。

株式会社Phoenix Consulting(フェニックス コンサルティング)

〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿プライムスクエア2階

TEL : 03-5962-3511 FAX : 03-5989-1901

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