持続可能な社会を
実現するために。 株式会社フェニックスコンサルティングは
人材育成をとおしてSDGsを推進していきます。
2015年9月の国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標)は、
持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、
地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。
弊社では、グローバルに活躍できる人材育成を通して、企業の発展とより良い未来づくりに取り組んで参りました。
SDGsの実現に向けて事業活動を推進し、人材育成をとおして、
「持続可能で、多様性と包摂性のある社会づくりに貢献いたします。

株式会社フェニックスコンサルティングの
価値創造と社会貢献

当社はクライアント企業の人材育成を通して、事業の課題解決と発展、
生産性向上のお手伝いをすることで、明るく豊かで持続可能な社会づくりに
貢献いたします。

SDGsに関連する取り組み事例

あらゆる年齢のすべての人の健康的な生活を確保し、福祉を推進する

ストレスは心と体に影響をもたらし、業務効率の低下につながります。人々の健康的な生活を確保するために心身のケアの重要性がより一層高まっています。当社では、職場でのマインドフルネスと健康的な習慣を促進する支援をいたします。
取り組み事例
  1. Critical Conversations(本音で対話する技術)
  2. Outward Mindset(他者理解とコミュニケーション)
  3. Coaching and Alignment(コーチング)

すべての人に包摂的かつ公正で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する

人材育成は企業が抱える最も重要な課題の一つです。
人材への投資を高めることにより、労働生産性を向上させ、経済成長へとつながります。当社では、人の潜在能力を引き出すための学習機会提供を通して、持続可能な経営の支援をいたします。
取り組み事例
  1. Unconscious Bias at Work(仕事における無意識の偏見)
  2. 異文化理解力
  3. 対立のマネジメント
  4. ダイバーシティ&インクルーション

ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る

男女間の役割分担意識や偏見などに起因する社会的状況の格差を是正し、実質的な機会の公平性を担保するための取り組みを支援いたします。女性活躍推進のための組織風土醸成、女性管理職育成など、すべての女性がその能力を発揮できる環境づくりの実現を目指します。
取り組み事例
  1. 女性のためのリーダーシップ
  2. Unconscious Bias at Work(仕事における無意識の偏見)
  3. ワークライフバランス
  4. ダイバーシティ&インクルーション

すべての人のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用
およびディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を推進する

戦後日本の生産年齢人口は1995年をピークに減少を続けています。今後も減少が続き、2030年までには約1,000万人が減少するといわれています。こうした流れを受けて、多様な人材が活躍できるダイバーシティ経営が求められています。
企業の生産性向上を促進し、人々が働き甲斐があり、人間らしく活躍できる場づくりを支援いたします。
取り組み事例
  1. 働き方改革/生産性向上
  2. ダイバーシティ&インクルーション
  3. タイムマネジメント

強靭なインフラを整備し、包摂的で持続可能な産業化を推進するとともに、技術革新の拡大を図る

経済発展の多様化により、これまで以上に付加価値の高い経済活動が求められる産業構造への変革が進行しています。企業や組織のイノベーションを促進することによって、技術革新や労働生産性の向上に向けた支援をいたします。
取り組み事例
  1. Co-Innovation(共にイノベーションを起こす)
  2. Cross-functional Collaboration. 機能横断型コラボレーション
  3. Ideation and Idea Generation イノベイティブシンキング

国内および国家間の格差を是正する

経済のグローバル化推進のために、先進国と途上国が対等に意見を言い、また、すべての人々が可能性を最大限に発揮できるよう、平等な機会が与えられる必要があります。当社では、国境を越えた企業間連携の推進、人々のコラボレーションスキルの向上を支援し、格差是正につなげて参ります。
取り組み事例
  1. Unconscious Bias at Work(仕事における無意識の偏見)
  2. ダイバーシティ&インクルーション
  3. コラボレーション研修

持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する

SDGsを推進するための実施手段の強化、グローバルパートナーシップの活性化に向けた支援をいたします。
企業内の人材育成を通して、各企業がSDGsの実現に向けた取り組みを推進します。
取り組み事例
  1. ビジネスシミュレーション
  2. 持続可能な社会の実現に向けた考察
  3. SDGsに対する意識を向上させるためのワークショップ

企業内におけるSDGsの推進を支援いたします。

当社ではSDG Compass(※)に基づき、企業のSDGs活動推進を支援いたします。
SDG Compassは企業の行動指針を5つのステップに分けています。当社では、クライアント企業の皆さまが長期的に発展し続けることを可能にするために、現在の取り組み状況に応じて、社内浸透、プロジェクト推進のお手伝いをいたします。

(※)SDG Compassは2016年3月に下記3団体が作成し、日本語に翻訳されたレポートです。

  • GRI(Global Reporting Initiative)
  • UNGC(The United Nations Global Compact:国連グローバル・コンパクト)
  • WBCSD(World Business Council for Sustainable Development:持続可能な開発のための世界経済人会議)
  • フェーズ 1SDG Compass Step 1&2
  • フェーズ 2SDG Compass Step 3&4
フェーズ 1SDG Compass Step 1&2
Step 1SDGsを理解する

第一ステップは、企業が SDGs に関し十分に理解することを支援するものである。

SDGsとは何か
企業がSDGsを利用する理論的根拠
企業の基本的責任

Step 2優先課題を決定する

SDGs によってもたらされる最も重要な事業機会をとらえ、リスクを減らすために、企業は、そのバリュー チェーン全体を通して、SDGs に関する現在および将 来の正および負の影響を評価し、それに基づき、それぞれの優先的に取り組む課題を決定する。

バリューチェーンをマッピングし影響領域を特定する
指標を選択し、データを収集する
優先課題を決定する

フェーズ 2SDG Compass Step 1&2
Step 3目標を設定する

目標の設定は、事業の成功にとって重大であり、企業 全体を通じ、優先的事項の共有を促進し、パフォーマ ンスを改善する。企業は、その目標を SDGs と整合さ せることによって、企業のリーダーは持続可能な開発 に対する明確なコミットメントを示すことができる。

目標範囲を設定し、KPI(主要業績評価指標)を選択する
ベースラインを設定し、目標タイプを選択する
SDGsへのコミットメントを公表する

Step 4経営へ統合する

中核的な事業と企業ガバナンスに持続可能性を統合し、 企業内のすべての機能に、持続可能な開発目標を組み込むことは、設定された目標を達成する上で鍵となる。 共有された目的を追求し、組織的な課題に取り組むためには、バリューチェーン全体を通じて、そのセクター 内、あるいは、政府や市民社会団体とのパートナーシップにより協働していく必要がある。

持続可能な目標を企業に定着させる
全ての部門に持続可能性を組み込む
パートナーシップに取り組む