Business English Challenge
異文化の中でも相手に伝わるように発信していくスキルを
ある程度の語彙力や文法力を持ち合わせていながらも、英語になった瞬間に「伝える力」が急速に弱まる——。
“イメージはできているのに、伝えきれない”という壁に、多くのビジネスパーソンはぶつかっています。
本研修では、今持ち合わせている英語力を最大限に使いこなし、異文化の中でも相手に伝わるように発信していくスキルを”楽しみながら”鍛えます。
プログラム概要
このような方におすすめ
- 今後、海外との業務の機会が多くなるビジネスパーソン
- 海外拠点・クライアントと円滑なやりとりを求められるポジションにある方
- 伝えたいことはあるのに、英語だと論理が崩れてしまう方
- 英語学習はしているが、アウトプットの場がなく悩んでいる方
本プログラムで得られること
- 英語を「使える言語」に変えるための【実践型スピーキング技術】
- 文化背景の違いを理解し、戸惑わず会話を進める力
- 「内容を整理して話す」習慣が日本語・英語問わず身につく
- 相手の意図を汲み、自然で柔軟に切り返すコミュニケーション術
特長
話せるようになる「型」と「筋トレ」型トレーニング
会議・プレゼン・ブレスト・ディスカッションなど、実際のビジネス現場で求められるやり取りを模擬的に体験
文化背景による価値観・反応の違いを学びながら、相手に合わせた伝え方・受け止め方の視点を習得
プログラム内容
| Schedule | セッション | 内容 |
|---|---|---|
| Day1 | Motivation Workshop | 2日間の参加モチベーションと継続的な英語学習に対するモチベーションを最高値に高める |
| 自己紹介 | はじめまして、の人に自分のことを話す基本を完成させる | |
| プレゼンス | 声の使い方やノンバーバルコミュニケーションを意識した発話を整理する | |
| 文化的視点 | 日本と海外のコミュニケーションの違いを、文化的観点からひも解く | |
| Day1後 | 懇親会(任意参加) | 1日目終了後、外国人講師と一緒に食事をしながら英語での会話を楽しむ |
| Day2 | 話しの切り込み | 積極的に話に入り込み、能動的に会話に参加するテクニックを習得する |
| 対話のテクニック | 話をしながらの視点の投げかけ方、それに対する即時の回答の力を鍛える | |
| 描写 | 自分が見ているもの、イメージしているものを適切に相手に伝える方法を習得する | |
| ビジネス・シミュレーション | 2日間の学びを統括して、グループでプレイストーミングから模擬ミーティングを行い、各グループからの発表・実践発表までを実践演習とする |
プログラム説明会(無料)
本研修の内容や進め方について詳しくご紹介する「プログラム説明会」のオンデマンド配信を実施中です。。
ご視聴いただくことで、研修の狙いや具体的な学びのイメージを事前に把握いただけます。
「開発者」からのメッセージ
本研修では、今のあなたの英語力を“そのまま使いこなす”ことをテーマに、異文化コミュニケーションの現場で本当に必要とされるスピーキング力を鍛えていきます。
ただ正しく話すのではなく、「相手に伝わるかどうか」にフォーカスしたトレーニングを通して、英語を“知識”から“実践の武器”へと変えていくために設計しました。
グローバルな現場でも自信を持ってやりとりできる自分を、ここから一緒に目指しましょう。

Stephen Courtney
1966年、アメリカ・ジョージア州生まれ。1989年に来日。
英会話スクール講師、宅急便のセールスドライバー、タクシー運転手、テレビリポーター、英会話スクール経営者、ハワイの現地コーディネーターなどを経て、2018年に株式会社PhoenixConsulting へ参画。
EQアセッターとして活動中。日本語に加えて、広島弁も堪能。
受講者の声(一部抜粋)
- 自分の英語に自信を持てました。今の現状に満足したというわけではなく、これから自分の英語をもっと伸ばせると確信しました。
- 今回はありがとうございました。自分の中であった英語への苦手意識が少しなくなったような気がします。プレゼンテーションが苦手なのは変わらないので、引き続き場慣れしたいと思います。
- スモールトークは実践的だと思いました。プレゼンの際の立ち方や声のトーンのフィードバックがためになりました。
- 各国のプレゼンテーションの仕方や質疑応答の仕方の違いを知れたうえで、欧米のように間髪入れず質問を行うことに慣れていなかったので今後注意したいと思う。
- 積極的な発表と継続する大切さを学びました。特にSMARTが印象に残っていて、これを意識して英語学習を継続したい。
- 英語を話すうえで一番大切だと感じたのは、心理的壁が大きいと感じました。少しでも乗り越えられるようにしたいです。SMARTの意識を持ち、今後の業務や勉強に取り組みたいです。
















