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事例一覧

企業インタビュー

先の読めないVUCAの時代において、グローバルな視点を持ち、多様性ある組織を牽引するリーダーはビジネスを推進する原動力となります。
私たちのGLDS(グローバルリーダーシップ開発ソリューション)は、変化対応力や柔軟性を持つ次世代のグローバルリーダーを育成します。
異文化や多様性、グローバルコミュニケーションへの理解を深め、未来を拓くリーダーとして、組織を成功へと導く人材育成をサポートします。

柔軟かつ迅速な意思決定ができる次世代リーダーを育成

導入サービスGLDS 業界製造業 対象者全国の次世代リーダー候補
目的
社内で求められるリーダー要件が変化し、強いリーダーシップを発揮できる人材育成が急務となった
研修
米軍式メソッドを取り入れたリーダーシップ研修(3日間)
  • 現場での実践力を高めるための、Experiential Learning(経験型学習)アクティビティを導入
  • 英語と日本語で実施
成果
  • 次世代リーダーとしての意識改革
  • 具体的な行動変容

テクノロジーの進化やグローバリゼーション、経済の動向など、外部環境の変化が急速に変化する中で、社内のリーダー要件も変化し、業務改革を推進出来る人材の育成が必要になりました。
そこで、意識改革を高めるために、3日間のリーダーシップ研修を設計。米軍式リーダーシップの要素を加え、サポートトレーナーに元米軍での経験を持つ講師をアレンジしました。また、その企業様は外国人スタッフの在籍もあるため、メインの講師はバイリンガル対応が可能な外国人講師が英語で進め、日本語のサポートも同時で行いました。
研修では、理論ではなく、現場での実践力を高めるために、Experiential Learning(経験型学習)アクティビティを加え、コミュニケーション力の向上、直面する課題の抽出、必要とされる変革へのヒントをつかむ内容としました。
結果、研修を通じて、参加者は次世代リーダーとしての意識やマインドセットを醸成させ、具体的な行動方針等を理解し、現場実践へと繋げることが出来ました。研修の満足度は高く、その後定期的な実施と、対象を全国から世界中のリーダーへ拡大する方針へと繋がりました。

世界各地のエリアマネージャーを同時期に育成

導入サービスGLDS 業界物流業 対象者世界各国のエリアマネージャー
目的
  • 現地エリアマネージャーとしてのマネジメントスキル向上
  • 各国拠点の共通認識を醸成
研修
  • eラーニング、学習用動画(6か月) ※企業様用にオリジナル動画を作成・提供
  • オンライン研修(2週間に1回開催)
  • 東京で開催する定期的な集合研修(2日間、1~2回/年)
成果
  • 次世代リーダーとしての意識改革
  • あらゆる視点で思考・発信するスキルの醸成
  • 各国マネージャーの横のつながりを構築(結束力の強化)

今まで、人材育成は現地法人に一任をしていましたが、各国のマネジメント強化を目的に、本社企業(日本)はグローバル共通でのリーダー育成方針を発足しました。しかし、全世界共通の人材育成を同時期に、コンテンツを合わせて運営実施するには、時間的・物理的課題がありました。

そこで、3つのフェーズに分けてサービスをご提供しました。
Phase1【知識習得】:自己学習用にテキストとeラーニング、またオリジナル動画を通して基礎知識を構築
Phase2【アウトプット】:2週間に1回実施するオンライン研修にて、ケーススタディやPhase1で出題された課題の振り返りやアウトプット強化
Phase3【プレゼンテーション実践】:東京本社にて、半年に1~2回、現地法人が向き合っているリアルな経営戦略を各国ごとに発表

結果、マネージャーとしてのスキルのブラッシュアップはもちろんですが、仕事上関わる機会がなかった各国のマネージャー同士が、研修を通じて横のつながりを作る機会ができたことは大きな副産物となり、ご満足の声を多く頂きました。また、各国バラエティに富んだプレゼンテーションのアウトプットは、多角的な視点を養い、それぞれが新たな発見と気付きの機会となりました。さらに、国地域別の事業戦略の違い、国や文化的な背景の違いが顕在化し、本社企業としても経営戦略立案に反映するきっかけとなり、定期開催に繋がる研修となりました。

外国籍社員の受け入れにおける多様性の発揮

導入サービスGLDS 業界情報・通信業 対象者外国籍社員を受け入れる部門のマネージャーや教育担当者
目的
多様な文化圏の対人関係を理解し、受け入れ側のマインドセットを醸成する
研修
  • 「改善をしたいこと」と「目標の焦点合わせ」を研修前にアンケートで実施
  • 4つのトピック(アンコンシャスバイアス、DE&I、グローバルスタイル、コミュニケーション)をテーマとしたセミナー(半日研修)
成果
  • 多様性を受け入れる重要性への理解促進
  • 外国籍社員へのマネジメント力の向上

中途で入社した優秀な外国籍社員の離職が高い傾向が続いたため、受け入れ側(日本人社員)の管理職層向けに、多様性理解についての研修を実施することになりました。対象者を日本人としたのには、社歴の長い受け入れ側にそもそもの課題意識がない、外国籍社員に対して、郷に入れば郷に従うべきだと考える傾向がある等、受け入れ側の姿勢に課題があったことが背景にありました。
そのために、研修実施前に受講生へアンケートを通し内省の機会を設け、自分自身の課題を認識し、研修の参加目的を明確にしました。その上で、外国籍社員との相互理解を深め、コミュニケーションの質を向上させることを目的とし、「アンコンシャスバイアス」「Diversity Equity & Inclusion」「グローバルスタイル」「コミュニケーション」をテーマにカリキュラムを設計しました。
結果として、「今まで気に留めていなかった習慣に気付く機会となった」「多様性への理解が深まった」「外国籍メンバーとの付き合い方についての考え方や行動において変容が生まれた」等のお声をいただき、今後の社内ダイバシティー推進のきっかけとなりました。

お互いを尊重し多様性のある職場環境づくりの推進

導入サービスGLDS 業界外資系保険業 対象者一般管理職~エグゼクティブ層(階層別に実施)
目的
多様な文化圏の対人関係を理解し、受け入れ側のマインドセットを醸成する
研修
  • DE&I(Diversity, Equity and Inclusion)研修:Equity(公平性)をメインとした課題認識(4時間/回)
  • 英語および日本語で実施
成果
  • 「職場における公平性」の本質的な意味の理解
  • 組織の課題認識とDE&Iについてのマインドセット醸成
  • 具体的な行動計画や目標を明確化し、持続可能な改善を促進

職場環境の課題解決と組織力強化策としてDE&I研修のご相談を頂きました。
現場でのコミュニケーションに課題があったため、「互いを理解し、尊重し合う、多様性のある職場」を目指すことを目標に、本質的な課題に取り組みました。
一般のマネジメント層~エグゼクティブ層を対象に、Equity(公平性)をメインとした半日のDE&Iセミナーを実施しました。受講生は、DE&Iの基本的な知識を持ち合わせていたため、実践力を強化することを目的に、現場に落とし込んでいくためのワークショップを実施しました。外国籍社員の参加もあったため、言語は英語および日本語で実施しました。
本研修を通じて、DE&Iが組織に及ばす影響を理解し、生産性を上げるための組織レベル/個人レベルの課題を深堀りしました。これにより、具体的な行動計画・目標が明確化され、職場環境の改善を促進しました。

現地ナショナルスタッフと日本社員のグローバル研修

導入サービスGLDS 業界総合商社 対象者世界中に点在する各拠点のナショナルスタッフおよび本社社員
目的
  • 自身の価値観と経営理念・事業精神とをすり合わせ、誇りを持ってその企業で働く目的につなげる
  • 文化を超越した社内の協調関係を構築、またはそのスキルの習得
研修
  • 本研修の位置づけや受講姿勢に関する事前オリエンテーションを実施
  • ナショナルスタッフと日本人社員の合同オンライン研修(全4回)
  • 異文化理解を深め、多様性のあるチームの課題を解決するワークショップの実施
成果
  • 企業の歴史や哲学を再認識し、各拠点で働くために必要なマインドセットを醸成
  • 社員同士の国籍や文化を超えた絆の確立
  • グローバルな文化を持つチームの実践的な課題解決方法の獲得

グローバルな組織では、文化・歴史・仕事に対する価値観の違いから起こる摩擦や衝突が頻繁に発生します。その中で高い成果を出す組織を作るために、多様な文化を持つ組織の特性を理解し、協調関係を築くスキルを獲得する必要があります。
そこで、まずは企業の歴史やコーポレートメッセージへの理解浸透を図るディスカッションやワークショップを実施。本社がある日本と遠く離れていても、誇りを持って働くためのマインドセットを確立しました。
また、無意識の偏見やダイバーシティに関する理解を深め、ディスカッションを通じて多様なバックグラウンドを持つ組織に対する理解を深めます。同様に、一人ひとりがチームに貢献できる様、ワークショップを通じて個々の特性や提供できる価値・強みを認識しました。さらにチームでの課題解決に必要なコミュニケーションスキルを学び、国境を越えた協力関係を構築できる様グループワークを行いました。
その結果、世界中の同僚との相互理解が深まり、国境や文化を超えた協調関係を築くことができました。また、多様性のある組織で成果を上げるためのマインドセットを獲得し、企業全体のパフォーマンス向上と持続的な成長を実現されています。

多国籍な新入社員研修を通してグローバルなビジネスコミュニケーション力を向上

導入サービスGLDS 業界自動車メーカー 対象者日本人+外国籍の全新入社員(約200名)
目的
  • ビジネス英語の学びを通じ、グローバルな環境でのビジネスコミュニケーション力の向上を図る
  • 国籍や人種を超えた新入社員の一体感を構築する
研修
  • 言語(日英)融合型の2日間に及ぶ対面集合研修
  • ビジネス英語フレーズのインプットだけでなく、それらを活用した実践型トレーニングの実施
成果
  • グローバルマナーやマインドセットの違いを知識として理解するだけでなく、実際に多国籍な環境でミーティングやロールプレイを行うことで、新入社員一人一人が「違い」を体感し深い洞察を獲得
  • 同じ企業に属する新入社員として、国籍や人種を超えた繋がりを持つことができ、一体感を構築

総勢約200名にもなる大規模な集合新入社員研修をオンサイトで実施し、グローバルビジネスマナーをテーマに、様々な国籍や人種の方が参加されました。参加者の英語レベルの幅が広かったので、日英双方のサポートができる体制を構築しました。具体的には、講師は複数名の日英バイリンガルを配置、複数のスクリーンを用意しそれぞれ別々の言語で資料を投影、フリーアドレスで好きな資料や説明を受けることができるよう対応いたしました。
また本研修が、日本とグローバルビジネスマナーの違いを理解する知識のインプットだけで終わらないよう、実践に多くの時間を割くプログラムで進行しました。実際に、多国籍な仲間との名刺交換に始まり、ミーティングやディスカッション、プレゼンテーションの交換を行い、異文化の中でのビジネスコミュニケーション力向上を促進しました。同じ企業に属する仲間・同期として、国境や人種を超えた横の繋がりを持つことができ、毎年一体感を持った行動が取れる「One Team」を生み出し続けています。

グローバルビジネスマインドを持つリーダーを育成

導入サービスGLDS・BLS 業界製薬業 対象者全国のR&D人材
目的
専門性の高い分野に属する社員のビジネス英語 発信力強化
研修
  • グローバルリーダー研修:キックオフセミナーとして、グローバルマインドセットを導入(6か月)
  • ビジネス英語レッスン(グループレッスン)
成果
  • グローバルリーダーとしてのグローバルマインドの醸成
  • ビジネス英語コミュニケーションスキルの向上

企業内で、ビジネスにおける海外展開の重要度と必要性が急速に増すなか、社員のグローバル化意識向上を始めとした人材育成を行うことになりました。PCIでの研修を取り入れるまでは、社内の英語研修を実施していたのですが、英語力だけではなく現場でのコミュニケーション力の必要性が顕在化したため、従来と共にグローバルマインドセットと意識改革を促進する研修を開催しました。
キックオフセミナーとして、グローバルコミュニケーションへの敷居を下げることと課題意識の向上を目的に、グローバルマインドセットを導入しました。また、英語コミュニケーション力向上を目的としたレッスンを実施し、セミナーと自己学習の連動をさせ、ビジネスコミュニケーション力の向上へとつなげました。
セミナーと語学レッスン双方の構成により、グローバルリーダーシップとしての意識醸成に繋がり、国内外でのミーティングでの発信力向上等、海外ビジネスの場で実際に効果が見られました。

ビジネス英語力の底上げと英語学習の習慣化促進

導入サービスGLDS・BLS 業界製造業 対象者昇格予定対象者(TOEIC600点以下グループ)/600点以上グループの実践英語に課題を感じる方
目的
  • TOEICのスコアアップと継続学習のためのモチベーション向上
  • 実務や現場での英語コミュニケーション力の強化
研修
  • モチベーションアップセミナー(半日)
  • ビジネス英語レッスン:TOEIC対策コース/コミュニケーション力強化コース(グループ、半年間)
成果
  • 英語学習におけるノウハウ習得、マインドセット醸成
  • TOEICスコアアップ
  • 現場で感じていた、ビジネス英語コミュニケーション課題の解決

企業様の昇格規定で、TOEICのスコア(600点)が必須となるため、対象となるプールへの英語力底上げが必要とのことでご依頼を頂きました。
対象者の中には、必要だと認識していても、モチベーションが中々上がらないという課題を抱えていました。さらに、実務においてビジネス英語を使用する場面での課題を抱えている人材層もあったため、6ヵ月という期間の中でモチベーション、英語力、英語コミュニケーション力を向上させるプログラムをご提供することになりました。
レッスンの前に、モチベーションアップセミナーで英語学習におけるマインドセットや英語学習のコツをお伝え。日々の英語学習への取り組み方が具体的になり、学習意欲向上に寄与しました。その後、目的別レベル別にクラス分けをし、週1回のレッスンを通して継続学習のためのフォローアップを行いました。その結果、スコアアップや現場での実践力向上に繋がっていきました。
一つ一つの細かな疑問点を解消しながら受講できたというお声を頂き、毎年の開催をご依頼頂くようになっています。

私たちが提供する語学研修サービスは、国際ビジネスを推進するために必要となるコミュニケーション能力の向上を目的に設計されています。
ビジネス英語・中国語のみならず、外国籍社員を対象としたビジネス日本語研修も提供し、日本や国際社会で活躍する人材を育成します。

全国的な社内英語公用化の推進

導入サービスBLS 業界製品の自動認識システム開発メーカー 対象者全社員(約2000人)
目的
社内英語公用語化を推進することで、海外売上比率を高め、企業の成長目標を達成する
研修
  • 4年に渡り各拠点にネイティブ講師を常駐させ、対面ビジネス英語研修を実施するとともにコスト削減を図る
  • 英語の学習法・モチベーションアップセミナーも別途開催
  • 各自のレベルとタイミングに合わせた学習を進められるよう、e-learningでの講座もご用意
成果
  • 全社員の社内目標達成をアシスト
  • 英語への抵抗感を払拭し、文化の違いを受け入れるマインドセットを社員一人ひとりの中に構築
  • 英語コミュニケーションを通じて、自社理解を深めることに繋がる

近年日本の市場が縮小する中、国内のみに目を向けるのではなく、海外売上高比率を長期的に高める大きなビジョンを掲げられていました。この目標を達成するために、全社員が英語スキルを身に付けることとし、 同様に「社内英語公用語化」を宣言されていました。そのため、本社をはじめ全国各地の日本人スタッフの教育が急務となり、全国規模での研修を展開しました。
全国の拠点にネイティブ講師を配置、レッスンや研修だけでなく、オフィスで英語コミュニケーションが必須となる環境を整えるお手伝いを致しました。また、ご自身のペースでレッスンと並行して学習を進められるe-learningの講座や、モチベーションアップとなるセミナーもご用意し、社員様一人ひとりが学習を続けられるサポートを行いました。
その結果、社内での英語への抵抗感が少しずつ払拭されていきました。また、単なるビジネス英会話の学びというだけでなく、ダイバーシティへの理解や信頼関係の構築方法などを体感で理解することができ、前向きに英語学習に取り組む社員様が増加していきました。同様に、講師に自社の商品やサービスの説明をすることも多く、「自社についての理解が深まった」という気づきを得られた方もいらっしゃいました。現在も社内英語公用化の旗印のもと、グローバルビジネスに対応できる組織へと変革を続けられています。

グローバルビジネスマインドを持つリーダーを育成

導入サービスGLDS・BLS 業界製薬業 対象者全国のR&D人材
目的
専門性の高い分野に属する社員のビジネス英語 発信力強化
研修
  • グローバルリーダー研修:キックオフセミナーとして、グローバルマインドセットを導入(6か月)
  • ビジネス英語レッスン(グループレッスン)
成果
  • グローバルリーダーとしてのグローバルマインドの醸成
  • ビジネス英語コミュニケーションスキルの向上

企業内で、ビジネスにおける海外展開の重要度と必要性が急速に増すなか、社員のグローバル化意識向上を始めとした人材育成を行うことになりました。PCIでの研修を取り入れるまでは、社内の英語研修を実施していたのですが、英語力だけではなく現場でのコミュニケーション力の必要性が顕在化したため、従来と共にグローバルマインドセットと意識改革を促進する研修を開催しました。
キックオフセミナーとして、グローバルコミュニケーションへの敷居を下げることと課題意識の向上を目的に、グローバルマインドセットを導入しました。また、英語コミュニケーション力向上を目的としたレッスンを実施し、セミナーと自己学習の連動をさせ、ビジネスコミュニケーション力の向上へとつなげました。
セミナーと語学レッスン双方の構成により、グローバルリーダーシップとしての意識醸成に繋がり、国内外でのミーティングでの発信力向上等、海外ビジネスの場で実際に効果が見られました。

ビジネス英語力の底上げと英語学習の習慣化促進

導入サービスGLDS・BLS 業界製造業 対象者昇格予定対象者(TOEIC600点以下グループ)/600点以上グループの実践英語に課題を感じる方
目的
  • TOEICのスコアアップと継続学習のためのモチベーション向上
  • 実務や現場での英語コミュニケーション力の強化
研修
  • モチベーションアップセミナー(半日)
  • ビジネス英語レッスン:TOEIC対策コース/コミュニケーション力強化コース(グループ、半年間)
成果
  • 英語学習におけるノウハウ習得、マインドセット醸成
  • TOEICスコアアップ
  • 現場で感じていた、ビジネス英語コミュニケーション課題の解決

企業様の昇格規定で、TOEICのスコア(600点)が必須となるため、対象となるプールへの英語力底上げが必要とのことでご依頼を頂きました。
対象者の中には、必要だと認識していても、モチベーションが中々上がらないという課題を抱えていました。さらに、実務においてビジネス英語を使用する場面での課題を抱えている人材層もあったため、6ヵ月という期間の中でモチベーション、英語力、英語コミュニケーション力を向上させるプログラムをご提供することになりました。
レッスンの前に、モチベーションアップセミナーで英語学習におけるマインドセットや英語学習のコツをお伝え。日々の英語学習への取り組み方が具体的になり、学習意欲向上に寄与しました。その後、目的別レベル別にクラス分けをし、週1回のレッスンを通して継続学習のためのフォローアップを行いました。その結果、スコアアップや現場での実践力向上に繋がっていきました。
一つ一つの細かな疑問点を解消しながら受講できたというお声を頂き、毎年の開催をご依頼頂くようになっています。

人事部の方々の研修業務に関する事務やマネジメントのアウトソーシングサービスです。
私たちが管制塔(=コントロールタワー)となり、複数の研修に関する事務を一元管理します。また、受講者の相談窓口としてコンシェルジュを設置し、学習のサポートを行います。
人事部が管理する研修の運営業務をすべてアウトソーシングし、業務負担を軽減します。

社内英語公用語化に向けた、全社員対象 英語研修の一元管理

導入サービスCTW 業界保険業 対象者全社員(1万人規模)
目的
管理部門の業務を削減し、数ある英語関連のプログラムや学習進捗を一元管理できるようにしたい
研修
  • コントロールタワーモデルの導入
  • 社員向けのポータルサイトを構築し、専門のコンシェルジュを設置して社員の英語学習を管理・サポート
  • プログラムの受付、支払い、手配を1つの窓口で運用
成果
  • 人事部の業務改善
  • 受講生の永続的な継続学習

研修や自己啓発等で様々な外注企業様とのやり取りを人事部の方が担当されているとのことで、業務負担軽減を目的に人事業務のアウトソーシングサービスをご利用頂いています。(人事業務のアウトソーシングサービスとして、自己啓発英語研修を一元管理できるポータルサイトを構築・運営をし、すべての研修会社をマネジメントするサービスです。)さらに、受講者は自身の現在地と目的地を把握したうえで、学習計画のアドバイスを受けることが可能なコンシェルジュができるようになる等、ICT の活用と「人」によるサポートを融合させることにより、迅速かつきめの細かなサービスを実現しました。その他、英語コミュニケーション力のレベルチェックを定期開催して学習効果を計測したり、グループレッスンやプライベートレッスン、その他スキルセミナーも必要に応じご提供しています。
これにより、人事部にとって本来の業務に集中が出来るよう業務改善に寄与しました。さらに、受講生においては取り組み姿勢の変化(モチベーションアップ)や英語力の底上げとなり、中長期的な継続学習のご支援に発展しました。

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